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眼の紫外線対策の新常識が明らかに

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが、金沢医科大学と共同で紫外線の眼部被曝強度の調査を行ったようです。本日付の新聞各紙に掲載されていましたが、J&J社は4/26にプレスリリースを行っていました。

眼に紫外線が良くないのは周知の事実ですが、これまでは日中、10時~14時ごろがもっとも紫外線が多いとされてきた常識を覆すものです。この調査によると、肌が受ける紫外線と、眼が受ける紫外線の強度にはズレがあり、これまでの定説は肌に対して有効なデータだったそうです。

 

画像出典:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
Copyright 2007 Johnson & Johnson K.K.

この調査によれば、春夏秋は、日中朝8時~9時半と14時~15時半の2つピークがあり、特に夏は夕方の帰宅時間にもその影響が及ぶそうです。なお、冬は正午ごろの1ピークのみ。

確かに、眼に入ってくる光という観点から見れば、このデータが示すように太陽が傾いている朝夕の被爆量が多くなるのも納得です。

レーシックを受ける前は、コンタクトや眼鏡で紫外線を無意識にカットしていたので気にする必要が無かった方も、レーシック後にサングラス等を活用しないと、紫外線の被爆量が増大することになります。紫外線は白内障の原因にもなりますので、せっかく手に入れた視力を維持できるよう、紫外線対策は万全にしましょう。特に朝の出勤時、夕方の帰宅時には、サングラスをお忘れなく!

ソースはこちら。
『眼に入る紫外線、春から秋にかけては、朝・夕が日中に比べ、約2倍の量に』
http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0030.htm

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2007年05月14日 14:17に投稿されたエントリーのページです。

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